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2008年2月

デビュー曲が初登場4位

米国出身の黒人“演歌”歌手、ジェロ(26)のデビュー曲「海雪」が3月3日付のオリコンチャートに4位で初登場することが分かったとのこと。演歌、歌謡曲系アーティストのデビュー曲としては史上最高位で、約3万5000枚を売り上げた。
ジェロは3年前に他界した日本人の祖母と約束して演歌の道を目指したとのこと。

これは映像で見たとき、なかなかのインパクトだったなー。ルックスとのギャップが半端じゃないったらありゃしない。でも、日本人が英語でカントリーとか歌って全米デビューとかしても、こんなヒットはしないからね。日本の許容の底が深いのか、未熟なのかはさておき。

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浅野忠信、オスカー逃す

「第80回アカデミー賞」の授賞式が米ハリウッドで開かれ、外国語映画賞には、オーストリアの『ヒトラーの贋札(にせさつ)』(ステファン・ルツォビツキー監督)が選ばれ、浅野忠信(34)が主演した映画『モンゴル』(セルゲイ・ポドロフ監督)は惜しくもオスカーを逃したとのこと。
映画『モンゴル』は、ドイツ、ロシア、カザフスタン、モンゴルの合作映画で、若き日のチンギス・ハーンを浅野忠信が演じる作品で、今回の作品賞にノミネートされていた。

前年度の菊地凛子といい、日本人がアカデミー賞のような大きな舞台で注目を浴びるのはとても気持ちの良いことだね。でも、今回はホントに残念。浅野忠信の作品はハッキリ言って全て鑑賞している。純粋にファンかもしれない、と思うほど。

では、どこに魅力があるのか?

それは“狂気”だ。

彼の作品にはどこか暴力的な匂いや精神的な闇を描く役どころが多いが、そういったキャラクターではない場合でも“狂気”は至るところで演技や空気を掌握し、破壊し、創造する。彼の演技の魅力は、俺にとってはそこにある。そして、それは世界に充分通用するものだと思っている。

今日の授賞式
FRIED DRAGON FISH

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木村拓哉が総理大臣に

4月スタートのフジテレビ系“月9ドラマ”で、木村拓哉(35)が総理大臣役を演じることになったとのこと。政治にまったく興味がなかった小学校教諭(木村)がひょんなことから議員になり、総理大臣にまでなってしまうという物語。

学生・青年実業家・検事・レーシングドライバー・パイロットとか、キムタクも色々な職業を演じてきているんだけど、今回は総理大臣ですか・・・。どんな役柄も、そのキャラクターを確実に自分と一体化させる木村スタイルで、悪く言えばキャラに変化がないんだけど、その分本人(木村)自身とキャラクターがうまくリンクできて、本人とキャラクターが持つイメージが相乗効果を生む。今回もやっぱり木村スタイルでしょうかね。
個人的には、世相を斬るようなメッセージ性は完全に排除して、エンターテイメント性100%でぜひ作っていただきたいですw

このところ続いている、全体的なドラマ不作のカンフル剤になることを期待しましょうかね。

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演技派でブレイクの真木よう子

Gカップ説!? が出るほどの“巨乳”に一部では注目が集まっている女優・真木よう子(25)だが、演技派としてメディア業界から評価されているとのこと。その存在を大きくアピールしたのがフジテレビ系ドラマ「SP 警視庁警備部警護課第四係」での演技だった。ドラマは深夜の放送枠ながらも平均視聴率15%、最終回は18.9%を記録した。また、映画『パッチギ』、ハリウッド版『呪怨』での演技も非常に評判が良く、2006年の映画『ベロニカは死ぬことにした』では、大胆なヌードシーンにも挑戦している。
この4月からはテレビ東京系で「週刊 真木よう子」がスタートするとのこと。

真木よう子、個人的にも大注目です。演技はもちろんのこと、彼女の過去作品を見れば分かるのだが、キャライメージの作りこみのうまさが光っている。映画自体も評価できるテンポの良い秀逸な作品『サマータイムマシン・ブルース』では、一見本人か? と思えるような、周囲に無害な存在感を出している(周りの演技を殺さないという意味)
でもでも、ルックス人気が充分分かるように、結局俺もそこが個人的なイチオシのポイントだったりするw

真木よう子のさらなるブレイクに要注目です

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AKIRAが実写に

大友克洋の人気漫画「AKIRA」がハリウッドで実写映画化されることになったとのこと。アメリカでカルト的な人気を誇り、これまで何度も実写映画化の話があったが実現することはなかった。「AKIRA」の映画化権はワーナーが権利を獲得し、前後編の2部作として製作する予定で、第1弾は2009年夏の公開を予定しているとのこと。

これは楽しみな話題がきましたよ。日本が誇る最高峰のクオリティを持った漫画「AKIRA」が実写になっちゃうんだから。それだけに、どんな映画に仕上げてくるのかお手並み拝見的な観測と、期待感でいっぱい。まあ、まずはキャストやね。そこで決まっちゃうよ、「AKIRA」を実写にするってことは。
日本製の原作を題材にした映画は、たいがいミスマッチなキャスティングと原作の雰囲気とは違う演出が加えられ、残念賞クラスの作品が多いので、今回ばかりは祈るような気持ちで楽しみしておこうかな。

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殿堂入り芸人の熱愛!?

吉本興業で“ブサイク殿堂入り”している人気お笑いコンビ、フットボールアワーの岩尾望(32)が、週刊誌に新恋人とのお泊まり熱愛を報じられた。相手は人気セクシー女優で、テレビドラマにも出演しているという糸矢めい(24)。岩尾の自宅に連泊し、ラブラブな様子とのこと。吉本芸人100人が映画を撮影する企画で、岩尾がキャスティングしたのが、以前から大ファンだったという糸矢。これをきっかけに交際がスタートしたようだ。

ファンだった相手と交際とまではいかずとも、友達になれるということだけでも、むちゃくちゃ嬉しいこと。 ・・・岩尾さん、これは羨ましいなァ。

今日の芸の肥やし
なんでも殿堂入り

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キングコング西野が過激批判

「根性ないウンコ野郎」お笑い芸人のキングコング西野が、自身のブログ“西野公論”で過激に2ちゃんねらーを批判。さらに、「2ちゃんねる自体は趣味の範囲もあるから否定はしないけど、その中でも人のあげ足を取る事に自分の人生を捧げている奴は本当にバカだと僕は思っているので、それを言ったまで」「もっとも、ナイフでも持って僕の所に来るのなら幾分面白いけど、そんな根性も持ち合わせていないウンコ野郎には誰かがキチンと『前を向け』と言ってやらないとイカンのです」などと、痛烈に批判を浴びせている。また、RAG FAIRのおっくんこと奥村政佳は2ちゃんねるそのもの、管理人、2ちゃんねるを利用したとする政治家にまで批判を浴びせて話題になった。

今日の批判
何事も、どんな人間でも、一長一短

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なだぎ武の快挙

「R-1ぐらんぷり2008」で史上初の連覇! 一人話芸日本一を決める決勝で、お笑いユニット「ザ・プラン9」のなだぎ武(37)が史上初の連覇を達成した。賞金500万円と“ピン芸人日本一”の称号を再び手に入れ「ウソのような本当の話、起こるんですね」と号泣したとのこと。

なだぎはディランのキャラを捨て新キャラで挑戦したってところが評価的にも高かったところかな。ただ、次点だった芋洗坂係長もかなり評価が高い声がネットからは上がっている。個人的には某仕事先で拝見した“地上波NG”が裏キャッチコピーの鳥居みゆき押しだったんだけど、残念・・・。

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しょこたん公認のメイド!?

アキバのメイドカフェにしょこたんのそっくりさんがいるという噂がネットで話題になっている。しょこたんといえば、オタクな知識を惜しげもなく披露する生粋のオタクアイドルだが、果たしてその真相は・・・。

しょこたんは自身の「しょこたん☆ぶろぐ」の書き込みで“鼻から口にかけて、眼、りんかく、自分かと思うくらい似てるんらい”と書き込み。しかも“激似すぐる”とギザお墨付きを与えていたとのこと。

しょこたん似のメイドって、その娘めっちゃ人気になるだろうな~。しょこたんはオタクと言っても、どこかピュアでオタク特有の嫌味がないのが好感を持てるポイントだと思う。さらにジョジョ好きなところで個人的にはかなり高ポイントなり。

今日のポイント
ズゴゴゴゴ!!!

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