« あのガンダムに新情報 | トップページ | 前途多難なリア・ディゾン? »

新マスコットガールは中学生

ユニチカの新マスコットガールは、国民的美少女コンテストで審査員特別賞を受賞したこともある、中学3年生の忽那汐里[くつな・しおり](14)だ。今回で16代目となるが、過去には手塚理美や内田有紀、本上まなみや米倉涼子といった芸能界で華々しく活躍する面々が、歴代のマスコットガールとして名を連ねている。 忽那はオーストラリア育ちで2006年に帰国、2007年5月からはTBS系ドラマ「3年B組金八先生」に出演し、シーフードピザが好物でボルダリングが趣味という活発な中学生。将来は個性的な女優になりたい、と夢を語ったそうだ。

ユニチカに限らず、コンテスト系は芸能界への登竜門と称されるものがいくつかある。代表的なところだと、宮沢りえや一色紗英、池脇千鶴や蒼井優を輩出した三井のリハウス「リハウスガール」や武田真治・袴田吉彦・小池徹平・平岡祐太らがグランプリを受賞した「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」、佐藤仁美・深田恭子・平山あや・石原さとみらを見出した「ホリプロスカウトキャラバン」、上にもあるが、佐藤藍子・石川亜沙美・上戸彩らを輩出した「国民的美少女コンテスト」、ほかにもグラビア系の「ミスマガジン」など、その数は小さな規模のものまで合わせると相当な数になると思われる。 ここで全国の応募者がそのキャラクターや才能を見せつけ、見事審査員の目にとまれば受賞はもちろん、芸能界でのスターダムを一気に駆け上がることだって可能なのだ。だから必死だよ、みんな。努力なしではトップになんてなれないってことをよーく見せてくれる。コンテストに対する批判的な考えも多いけど、俺は推奨派。角度によって見えるモノはまったく違うからね。

今日の結論
努力って努力しても大変

|

« あのガンダムに新情報 | トップページ | 前途多難なリア・ディゾン? »

芸能・アイドル」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/220565/17016629

この記事へのトラックバック一覧です: 新マスコットガールは中学生:

« あのガンダムに新情報 | トップページ | 前途多難なリア・ディゾン? »