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前途多難なリア・ディゾン?

ネットからブレイクしたグラビアアイドルのリア・ディゾン(21)が歌手としても注目を集め、NHK紅白の初出場や年末の新人賞レースの候補として急浮上している。リアは2007年2月、念願の歌手デビューを果たし同年9月にはアルバムを発表、その7日には東京都内で初のライブを成功させ、歌唱力にはまだ難があるが親しみやすい声と評価を受けている。 ところが、歌手になりたい思いから、セクシー路線に嫌気がさしたリアと所属事務所とのトラブルが伝えられたり、一時は引退帰国がささやかれたこともあった。最後の写真集が出るという噂などもあったが、こうした情報は「リア人気を快く思わない関係者が流したようだ」とプロダクション関係者は語ったという。音楽業界内からもあからさまな批判ととれる発言も出ているようで、リアの今後が危ぶまれているとのことだ。

正直、リア・ディゾンを初めて見たときは衝撃だった。完璧だと思ったもんw でも、ここまでの人気になるとは想像できなかったな。良くも悪くもネット上での盛り上がりで終わるもんだと思ってたんだけど、コミック誌の表紙やグラビアに登場してから、もうグングン人気は加速しちゃってあっという間に今のポジション。本国での芸能活動時代から考えると、リアにとってはジャパニーズドリームってやつなんだろうね。夢だった歌手にもなれたわけだし、紅白や賞レースの候補として名前が挙がるだけでもこの短期間ではそう簡単なことじゃないし。 ただ、注目を浴びて人気を得たところが、アジアンテイストを感じさせるビジュアルや日本人ウケするルックス的なとこだっただけに、その印象と視聴者やファンが求めるモノにギャップが生じてるように感じるんだよね。歌手デビューしたリアが歌っている様子を見て、なんだか妙に浮いちゃってるなーって感じたし。これはたぶん、ファンや見ている人達が“リアがやっていることのスピードについていけてない”からだと思う。てか単純にタイミング早すぎたよ、歌手デビュー。まあ、それだけ歌手になりたいって強い気持ちがあったってことなんだろうけど。

ビジュアルにルックス、そしてもちろん歌も。
俺は好きだからこれからも活躍を期待してるけど、プロセスをしっかりと見せて欲しいな。たとえそれが演出であったとしても。

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