トップページ | 2007年12月 »

2007年11月

若槻 騒動

若槻千夏(23)が芸能界を年内にも引退するという情報が一部で報道された。親しい友人にタレント活動をやめて転職したい意向を打ち明けたといわれていた。さらに話題を加速させたのは、自身の公式ブログの更新休止宣言。別の関係者によると、クリエーターへの転身を希望しているという。という情報までも飛び出す始末。

ところが、

この報道を受け、若槻千夏が早くも翌日にブログ更新で“芸能界引退”を否定。今回の芸能界引退について「引退はしたくないっす。もう少し稼ぎたいっす。今後ともクダラナイ私にお付き合い下さい」と心境を綴ったとのこと。

んー。毎日が超多忙なだけに、色々と不安定になることもあるよなそりゃ。詳しいことはよく分からないけど、彼女はグラバラドルとして地位を築き上げているから、よくバラエティ番組にも起用されているし、引退報道が撤回されてめでたしめでたし、というところでしょうか。

| | トラックバック (0)

史上初の10万部増刷

創刊されて間もない新月刊マンガ誌「ジャンプスクエア(SQ)」(集英社、毎月4日発売)が大ヒットしている。月刊誌として異例の50万部を発行し、発売数日で東京都内の大型書店やマンガ専門書店などで完売が相次いだという。集英社はマンガ誌初の10万部を追加したとのこと。
また、週刊・月刊ともにメインターゲットは小学校高学年から中学生だが、スクエアは20代に設定し、藤子不二雄Aさんが趣味のゴルフとお酒などをテーマにしたエッセーマンガ「PARマンの情熱的な日々」や、「ジョジョの奇妙な冒険」の番外編を予定するなど「月刊少年ジャンプ」より大人向けのラインアップになっているようだ。

メインターゲットね・・・。

学生のころは、毎週欠かさずに週間漫画誌って読んでたんだけど、最近はまったく読まなくなった。理由は・・・単純に毎週次話を追って読んでいくのが面倒くさくなったって感じかな。 で、たまーに読むときってのが“美容院”なわけ。あれって、色々と手の込んだスタイルにしてもらうと時間がかかるから、手持ち無沙汰でついつい読んじゃうんだよね、特に前後のつながりとか分からないんだけどさw そこで思ったことがあって、週刊のヤング~系漫画誌が、意外や意外“描写が過激”なんだよね。昔よく読んでいたころに比べると、はるかに過激なわけですよ。あ、エロ系の路線じゃなくね。 血は飛び散るわ、体はバラバラになるわ、絵のタッチも細部まで表現しちゃってるわけですよ。いいのかよ、ここまで書いてって本気で思ったしw

今日のエスカレート
これが読者のニーズか・・・

| | トラックバック (1)

リンキン・パークに2万人熱狂

ロックバンドのリンキン・パークがさいたまスーパーアリーナで来日公演。オリコン初登場1位、売り上げ40万枚を記録した最新アルバム「ミニッツ・トゥ・ミッドナイト」の収録曲を中心に22曲を披露。2万人を熱狂させたとのこと。 

リンキンめっちゃ勢いある。ハードな重量感、感情的なメロディ、そして破壊と創造。 ジャンルを問わずスタッフの人選をすることで、進化とハイクオリティを両立させるあたりもリンキンの特徴かもね。 ヒップホップサウンドとのドープな融合にこれからも大注目!

| | トラックバック (0)

紅白初出場

タレントの中川翔子(22)にリア・ディゾン(21)、アイドルグループ「AKB48」が、31日大みそかのNHK紅白歌合戦に初出場するとのこと。

しょこたんこと中川翔子は、6月に発売した新曲「空色デイズ」がオリコンチャート初登場3位を記録。 “グラビア界の黒船”ことリア・ディゾンも、2月の歌手デビューから3枚のシングルと初アルバムも発売。 2005年に誕生したAKB48は、東京・秋葉原での毎日の公演に加え、9月には日中国交正常化35周年記念イベントで“日本代表”としてパフォーマンスを行った。
関係者によると「音楽活動でも高い実績を残したことを評価」しての初選出だそう。

いやいや、おめでとうリア・ディゾン
個人的には良かったなーと思ってしまうわけですが、どうなるんでしょうね今年の紅白は。話題づくりとして?紅白ダブル男性司会だったりするわけなんだけど、肝心の出場アーティストはどうなのよと。毎回ポップと演歌のミックスに、世代を問わない歌合戦を見せてくれるんだけど、そろそろビックなところを口説き落としてもらいところ・・・とか個人的に言っとくw

| | トラックバック (1)

内田有紀&千原ジュニア

女優の内田有紀(32)とお笑いコンビ千原兄弟の千原ジュニア(33)が、ジュニアの新居から出てくる初のツーショットを写真週刊誌におさえられたとのこと。2人は今春に交際が発覚したがその後、破局説も流れていた。

内田有紀って、吉岡秀隆と離婚してから芸能界に復帰して、順調に女優としての道を進んでいるよね。結婚する前よりもステップアップしている感じがするし。 というところで、今回の千原ジュニアとの熱愛報道です。
一部、このままゴールイン? ってなことも言われているみたいなんだけど、どうなんだろね。個人的にはデビュー作、フジテレビ系ドラマ「その時、ハートは盗まれた」からしばらくハマっていた人なので複雑な思いで見ちゃうんだけどね。

てか、内田有紀が出演していたドラマは全部見てるかもw なかでも、上で挙げた「その時、ハートは盗まれた」や比較的初期のドラマ「じゃじゃ馬ならし」「17才-at seventeen-」あたりがドンピシャでシンクロしちゃってたなあ。この時期のドラマって、若者世代をターゲットにしたフジテレビ系がダントツで見られてた気がする。あとは「あきまへんで!」あたりの“イメージ転換期”のような微妙な演技も良かったな。ドラマ自体もなかなか良くできてたんだけどね。

おそらく自分のような世代の人間には“内田有紀”ってそれなりに多感な時代だった芸能人だから、少なからず何かしらの想い出があるような気がするんだよね。

| | トラックバック (1)

エビちゃんが結婚宣言!

蛯原友里が“再来年の結婚”を宣言した。モデルの蛯原友里が「エビちゃんカレンダー 2008」の発売記念会見を行い、そのなかで近頃の芸能界結婚ラッシュに触発されたのか、「再来年に結婚します!」と宣言し会場を沸かせたとのこと。
さらに、恋人との思い出を聞かれた蛯原は「やっぱり大好きな人と暮らした時ですね …あ、間違えた! 過ごした時です」と大慌てで修正したという。

暮らした?

なんかこっちの方がビックリ発言って感じがしちゃうんだけど、エビちゃんが結婚したがってますw でも、エビちゃんって確かに可愛いんだよね、あの入ってそうで入っていない微妙に魂の抜けた演技! 個人的にドンピシャのストライクです。 とにもかくにも、エビちゃんには幸せになってほしいけど、男性陣のファンとしてはまだまだ憧れの存在として芸能界で華々しく活躍していてほしい!! ってな期待を持っちゃう人も多いんじゃないかなあ。

| | トラックバック (0)

マネしたい!

オリコンが行った「マネしたいと思っている男性ファッションリーダーは?」という質問の調査で、様々なランキングで必ずと言っていいほど上位に登場する“木村拓哉”が1位に輝いたという。

上位3位は以下

2位 妻夫木聡
3位 福山雅治

また、少数派として「ビキニが似合う男になりたい」などの意見で小島よしおにも票が入ったとのこと。

男性から人気や支持を受ける男性芸能人は、やっぱり女性からの人気も高いし、支持されている。その逆もだいたい似たような感じなのかな、女性人気が高い女性芸能人は男性支持も高いっていう。 ただ、一般の自分たちのような世界だと、話は少し違ってくるような気がする・・・。同姓の人気と異性の人気って必ずしも比例しないもんなあw

| | トラックバック (1)

ジャマイカンスタイル

小島よしおの「そんなの関係ねぇ!」「オッパッピー」が海外でも受けている。ブーメランビキニで歌い狂い踊る小島のギャグがジャマイカにまで飛び火してネットユーザーや音楽関係者の間で話題になっているとのこと。
ジャマイカのクラブDJ、PATEXXが歌うレゲエソング「Japaneeze Dance ft Cutty」で、メロディーの冒頭から「そんなの関係ねぇ オッパッピー」「そんなの そんなの そんなの 関係ねぇ エブリバディー」と繰り返しており、その意味を理解して使っているのかは不明。

小島よしおはYou Tubeのアクセス数が世界5位にランキングされるなど、その奇妙な動きが世界から注目されたことがあったけど、パクリまでされちゃうとはね。ホント世界的な人気になりつつあるのかね。 でも小島よしおって、実際に近くで仕事をみてたんだけど、会話もちゃんとできるし、テンポや空気も結構読めていて、しゃべっても面白いんだよね。動きや奇声にばかり目が行きがちなんだけど、その辺りを中心にチェックしてみると新しい魅力が見つかるかもね。

| | トラックバック (0)

史上最年少の14歳!

第20回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストのグランプリに輝いたのは長野県出身の14歳、竹内寿。「ドラマに出てみたい。バラエティにも少し出てみたい」と芸能活動への希望を語ったとのこと。
武田真治、袴田吉彦、柏原崇、伊藤英明など数々のスターを送り出したジュノン・スーパーボーイ・コンテストだけに、史上最年少のグランプリボーイはどんな活躍を見せてくれるのか、とても楽しみである。
審査員にはハリセンボンや城咲仁も居たんだけど、城咲のコメントが「強敵が出てきた。うかうかしてられないな」だって。

歌舞伎町の元№1ホストに14歳の強敵現る!

って、なんだか滑稽に見えちゃうなあ・・・。

| | トラックバック (0)

宇多田がNe-Yoとコラボ

2004年に全米に進出したUtadaこと宇多田ヒカル(24)が、R&BシンガーNe-Yo(ニーヨ)とコラボレーションすることが発表されたとのこと。Ne-Yoが世界各国の女性シンガーとコラボレートする企画のひとつとして、日本からは宇多田ヒカルが選ばれたという。
Ne-Yoの最新アルバム「ビコーズ・オブ・ユー」の収録曲に参加し「ドゥ・ユー feat.Utada」でデュエットに挑戦。Ne-Yoは、宇多田は素晴らしい声の持ち主だったと話している。また、このコラボ企画にはサラ・コナーやメアリー・J・ブライジなど世界的な活躍をみせるアーティストが参加している。

いやー、宇多田がニーヨとコラボですよ。ニーヨのソフトでスイートな声質にどうやって絡んでくるのか、楽しみです。

| | トラックバック (2)

ガッキー初めての1位

ガッキーこと新垣結衣主演の映画『恋空』が動員100万人を突破し、今週の週間映画動員数ランキングでは、前週の3位から1位になったことがわかったとのこと。新垣結衣が出演する映画で1位獲得は初のことで、おそらく本人も喜んでいることだろう。また、興行収入では累計13億円を記録している。

アイドルから女優へのファーストステップとして、CM出演のパワーって大きいと思うんだけど、新垣結衣もまさにその路線。CMで人気を得てドラマでも脚光を浴び、今回は映画のヒットで女優として着実で確実なキャリアを重ねたね。

ちなみに、同週の動員数ランキングで2位の『ALWAYS 続・三丁目の夕日』も累計120万人突破、興収15億円ということでこちらも大ヒット。 ここ最近、邦画人気が復活しつつあるのかな、俺としては嬉しいかぎり。

そういえば、新垣結衣って女子小中学生向けファッション誌出身。よく見てみると、栗山千明・蒼井優・沢尻エリカ・北乃きい・南明奈・大沢あかね・杉本有美・長澤まさみ・宮崎あおい・・・などなど、第一線で活躍している人が多い。

ジュニアアイドルと呼ばれていた世代が、いまはメイン世代になってるんだよね。というか、そうやって常に人気や流行は移り変わっていくわけで、この流れについていけないと新しいモノを生み出す感性や感覚が養われないんだろうな。ジェネレーションギャップなんて言葉もあったけど、いつだって時代感覚と世代感覚にズレがないように生きていきたいですな・・・とガッキー効果で思ってしまった。

| | トラックバック (0)

鈴木えみが30億円

モデルで女優の鈴木えみ(22)が、株や中国の土地取引で30億円も稼いだとのこと。学歴は中学卒ということだが、この事態においてはよほどの才女に違いない!? と憶測が飛び交いそうなところだが、どうやら事情があるらしい・・・

鈴木えみは、とある不動産会社の社長と親しく、株や不動産といった投資の指南を受け、約30億円の利益を上げたというのだ。その不動産会社の社長というのが、鈴木えみの彼氏と噂で、よほどかわいがられていたのか最近まで同社の取締役に名を連ねていたという。
これ、本当なら相当スゴイよ。元手がある程度なければできないし、数倍程度じゃこんな額にはならんからな。まさに、一生遊んで暮らせるってやつですよ。 

個人的に彼女は好きなモデルのひとりなんだけど、こういったコトで盛り上がっちゃうとどうなんだろ、モデル?女優?としてこれから成長していく過程にあるなかで、比較的反感を買いやすい話題が注目されちゃうと、それに乗じて見られ方が変わっちゃうからね。好感度ってやつ。 現在は日本テレビ系ドラマ「有閑倶楽部」に出演中の彼女だけど、こういった話題に振り回されない女優として、強く美しく成長してもらいたいと思いますわ。

| | トラックバック (0)

史上初のグラビアアイドル

我妻さおり(20) 身長167センチ、B88・W56・H84

Gカップのフェロモンバディーを振りまく彼女、実は人妻で今年の12月で1歳になる女の子がいるという、グラビアアイドル界では史上初のママ“グラ”ドル!
旦那は若手実業家、出会ったその日に「この人と付き合う」と感じたそうで、翌日からは彼の家で同棲生活をスタート。2006年の7月には結婚し、プチセレブに順風満帆な生活を送っているとのこと。

きましたね、ママグラドル。

今までにない“グラビアの向こう側”を感じさせてくれそうで楽しみなんだけど、実際大変だよね、家事に育児にグラビアアイドルにw 結婚していることや子供がいることを内緒にして、トップグラビアアイドルにのし上がるって感じのドラマとか企画段階では絶対ありそうなんだけど、これってリアルだからね。ファンは事実を知ったうえで応援するわけだから、そりゃあ彼女もグラビアアイドルとしての道のりは相当大変だわな。でも、これって見方を変えればオンリーワンってことだから、ニーズの移り変わりが激しくて新しいコト好きな業界では重宝される可能性大だよね。 彼女がどんなポジショニングでこれから進んでいくのか、個人的に楽しみにしている次第でございます。はい。

| | トラックバック (0)

個人的注目的映画

どこかの言語ばりのタイトル。
今日は注目したい映画『転々-てんてん-』をちょっとレビュってみる。

シリーズ化され社会現象まで巻き起こしたテレビ朝日系ドラマ「時効警察」、その監督の三木聡と主演・オダギリジョーのコンビが映画で復活。直木賞作家・藤田宜永の同名小説を原作に、三木聡が脚本を手掛けた。

気になるストーリーはというと、

借金返済を迫られる大学生・文哉(オダギリジョー)は、取立屋の男(三浦友和)から借金を返す方法として東京を散歩することを提案される。不思議な提案に戸惑いながらも、散歩すれば完済と聞き、男と歩き始める文哉だったが・・・。

といった感じ。 電車やクルマを使わないで“東京を歩く”という発想がおもしろそうな期待を膨らませてくれる。主人公ふたりが立ち寄る先は、時代に置いていかれたような場所ばかりで、オシャレな店も再開発も無縁などこか懐かしさを感じさせる東京を見ることができるようだ。 また、キャラ設定にも期待が膨らむ。妻殺しで霞が関の警視庁に自首する借金取りの福原(三浦友和)。かなり怪しいオヤジを好演しちゃっているらしく激しい髪型w。借金をつくり、散歩旅につきあう気弱な大学8年生の文哉(オダギリジョー)、ふたりが転がり込んだ家で家族ごっこを繰り広げる小泉今日子も相当笑えるらしい。

三木聡監督の作品は『イン・ザ・プール』でどっぷりハマっちゃったんだけど、「時効警察」でもそうだったように小ネタギャグ満載だし、得意としてる。きちんと計算された用意周到な笑いを連続で仕掛けるところが好きなところでもあるんだけど、たまにポツポツ余計だなーって思う小ネタもある。でも、これは見る人の好みなのかな。ストーリーには影響を与える部分じゃなかったりするし。クドカン作品でもよくあるけど、ある一定のレベルを持ったお抱えチックな演者を使うのもなんか好き。(自分がイメージする世界観を遜色なく表現&具現化しやすいのかな)

今回の『転々-てんてん-』は、ゆるいテンポで笑わせて泣かせる ってことなので、クセにさせて欲しい俺は個人的には絶対チェックな作品。

| | トラックバック (3)

ほっしゃん。が結婚

吉本興業のお笑いタレントほっしゃん。(36)が2007年11月12日、所属事務所が報道各社へFAXで発表し、入籍したことが明らかになった。お相手は13年前に知り合った、かねてから交際中の31歳の一般女性で、すでに都内で同居しているとのこと。

最近、お笑い芸人と人気女優や人気モデル、人気タレントといった組み合わせでの交際報道が多かったなかで、このニュースは少しほのぼのさを感じちゃうかも。
というか、ほっしゃん。の好感度、個人的にはかんなりUP。一般の相手で交際期間も長く、庶民的な感覚を想起させるよね。
体当たり系のネタからシフトチェンジ?しているのか、最近はトークやロケもの系でよく見かけるけど、これからはまたキレ気味で体当たり系の“本領を発揮した”ほっしゃん。が見てみたいと思いましたわ。

| | トラックバック (0)

リアーナがイケメン俳優と交際

ダンスホールカラーでアッパーなシングル「ポン・デ・リプレイ」がヒットし、一躍スター・ディーヴァへと変貌したリアーナが、映画『パール・ハーバー』や『ブラック・ダリア』などで知られる俳優ジョシュ・ハートネットと交際していると報じられた。ふたりはMTVの番組で共演して以来、NYしない各所で2ショットが目撃されていたが、ついにリアーナ本人が交際を認める発言をしたとのこと。

リアーナはJay-Zに認められ早々とメジャー契約にいたったというシンデレラガール。R&Bやレゲエを取り入れたスタイルで「ポン・デ・リプレイ」を大ヒットさせ、ポスト・ビヨンセの最右翼に躍り出た。ジャンルレスなサウンドを求めている傾向があり、ダンスホールレゲエやR&Bの枠に収まらないコラボレーションやエッジの効いたトラックをドロップしている。

クイーン系ディーヴァってやっぱりR&B好きからするとチェックせずにはいられないわけでして、リアーナ嬢の「ポン・デ・リプレイ」もやっぱりノリノリ感がたまらなくご機嫌。R&Bには少々うるさい(特にガールズ)ので機会があったらじっくりレビューしちゃいます。 

今日のなんだっけ

とにかくリアーナのニュースでR&Bに触れたかっただけかw

| | トラックバック (0)

“ガリレオ”人気で大ヒット確実!?

2007年10月15日にスタートし、初回視聴率が24.7%を記録したフジテレビ系ドラマ「ガリレオ」の主題歌「KISSして」が11月21日に発売される。このシングルは、福山雅治が作詞作曲プロデュースし、柴咲コウがアーティスト名を KOH+(コープラス) としてリリースするもの。福山はギターやコーラスとしても参加しており、認知度やドラマの高視聴によって大ヒットの可能性が濃厚とのこと。なお、柴咲コウは映画『黄泉がえり』の主題歌「月のしずく」をRUI名義で歌いミリオンヒットを飛ばした実績を持っていることもあって、今回のKOH+名義の「KISSして」に対しても期待は相当高まっているようだ。

このドラマ相当話題になってるし、人気もあるよね。高視聴率をキープしているってことは数字が物語っている証拠でもあるし。実際、このドラマ確かにおもしろい。東野圭吾のベストセラー「探偵ガリレオ」シリーズが原作になってるんだけど、この小説がまたおもしろくて、緊張感とか駆け引きとか、リアルに体温が伝わってくる感じ、たまらない。ドラマ版では登場人物の設定が変わっていたり、新キャラクターなどが登場しているんだけど、テンポもよく1話完結で分かりやすい演出、おそらく“見る人の年代を選ばない”作品なんじゃないかな。 それに放送前に話題性も高かった。福山雅治が同局のドラマ「美女か野獣」以来、約4年半ぶりに連ドラ出演、恋愛ドラマにはもう出演しない と語っていただけあって期待も高まった。もちろん、単純に福山雅治人気ってのも大きいんだと思うけどね。 

と、

とにもかくにも話題性盛りだくさんでスタートしたドラマの主題歌が、話題性のあるコラボでリリースされる。フジが得意とする「踊る大捜査線」方式(1タイトルを様々なメディアへ波及させ、サブストーリーも複数派生させる)も見え隠れし、しばらくはガリレオ人気が止まらないかもしれない。

| | トラックバック (3)

前途多難なリア・ディゾン?

ネットからブレイクしたグラビアアイドルのリア・ディゾン(21)が歌手としても注目を集め、NHK紅白の初出場や年末の新人賞レースの候補として急浮上している。リアは2007年2月、念願の歌手デビューを果たし同年9月にはアルバムを発表、その7日には東京都内で初のライブを成功させ、歌唱力にはまだ難があるが親しみやすい声と評価を受けている。 ところが、歌手になりたい思いから、セクシー路線に嫌気がさしたリアと所属事務所とのトラブルが伝えられたり、一時は引退帰国がささやかれたこともあった。最後の写真集が出るという噂などもあったが、こうした情報は「リア人気を快く思わない関係者が流したようだ」とプロダクション関係者は語ったという。音楽業界内からもあからさまな批判ととれる発言も出ているようで、リアの今後が危ぶまれているとのことだ。

正直、リア・ディゾンを初めて見たときは衝撃だった。完璧だと思ったもんw でも、ここまでの人気になるとは想像できなかったな。良くも悪くもネット上での盛り上がりで終わるもんだと思ってたんだけど、コミック誌の表紙やグラビアに登場してから、もうグングン人気は加速しちゃってあっという間に今のポジション。本国での芸能活動時代から考えると、リアにとってはジャパニーズドリームってやつなんだろうね。夢だった歌手にもなれたわけだし、紅白や賞レースの候補として名前が挙がるだけでもこの短期間ではそう簡単なことじゃないし。 ただ、注目を浴びて人気を得たところが、アジアンテイストを感じさせるビジュアルや日本人ウケするルックス的なとこだっただけに、その印象と視聴者やファンが求めるモノにギャップが生じてるように感じるんだよね。歌手デビューしたリアが歌っている様子を見て、なんだか妙に浮いちゃってるなーって感じたし。これはたぶん、ファンや見ている人達が“リアがやっていることのスピードについていけてない”からだと思う。てか単純にタイミング早すぎたよ、歌手デビュー。まあ、それだけ歌手になりたいって強い気持ちがあったってことなんだろうけど。

ビジュアルにルックス、そしてもちろん歌も。
俺は好きだからこれからも活躍を期待してるけど、プロセスをしっかりと見せて欲しいな。たとえそれが演出であったとしても。

| | トラックバック (0)

新マスコットガールは中学生

ユニチカの新マスコットガールは、国民的美少女コンテストで審査員特別賞を受賞したこともある、中学3年生の忽那汐里[くつな・しおり](14)だ。今回で16代目となるが、過去には手塚理美や内田有紀、本上まなみや米倉涼子といった芸能界で華々しく活躍する面々が、歴代のマスコットガールとして名を連ねている。 忽那はオーストラリア育ちで2006年に帰国、2007年5月からはTBS系ドラマ「3年B組金八先生」に出演し、シーフードピザが好物でボルダリングが趣味という活発な中学生。将来は個性的な女優になりたい、と夢を語ったそうだ。

ユニチカに限らず、コンテスト系は芸能界への登竜門と称されるものがいくつかある。代表的なところだと、宮沢りえや一色紗英、池脇千鶴や蒼井優を輩出した三井のリハウス「リハウスガール」や武田真治・袴田吉彦・小池徹平・平岡祐太らがグランプリを受賞した「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」、佐藤仁美・深田恭子・平山あや・石原さとみらを見出した「ホリプロスカウトキャラバン」、上にもあるが、佐藤藍子・石川亜沙美・上戸彩らを輩出した「国民的美少女コンテスト」、ほかにもグラビア系の「ミスマガジン」など、その数は小さな規模のものまで合わせると相当な数になると思われる。 ここで全国の応募者がそのキャラクターや才能を見せつけ、見事審査員の目にとまれば受賞はもちろん、芸能界でのスターダムを一気に駆け上がることだって可能なのだ。だから必死だよ、みんな。努力なしではトップになんてなれないってことをよーく見せてくれる。コンテストに対する批判的な考えも多いけど、俺は推奨派。角度によって見えるモノはまったく違うからね。

今日の結論
努力って努力しても大変

| | トラックバック (0)

あのガンダムに新情報

防衛省が“ガンダム”の実現に向けてと題して展示した先進個人装備システム。自衛隊員が陸上戦闘で装備する未来のシステムだ。暗視機能やインターネット閲覧も可能な超小型モニター付きヘルメットに、体温を識別し隠れた敵を探知するスコープを装備した銃などを装備し、無線通信で敵や味方の位置情報を共有するなどして、隊員の戦闘力や部隊の展開力を向上させるのが狙いとのこと。さらにスゴイのが、敵に装備が奪われたとしても、生体認証で情報漏れを防いだり、筋力を強化させるパワードスーツの実装も盛り込まれているのだ。 さらにさらに、空中に静止するミサイルや偵察用小型ロボットなど、まさに“ガンダム”をイメージさせる新装備も公開されたのだ。

ついに実現か? 空想が現実になるってスゴイことだし、夢も期待も大いに持っちゃうよね。 ただ、このシステムが使われるときって有事のときってことかな・・・、軍事的な危機や争いへの政治的な支援。現実は空想のようにきれいじゃないから、都合のいいことだけを見させてくれない。そう考えると、なんか複雑な気分だな。

| | トラックバック (2)

ベストスマイルは長澤まさみ

女優の長澤まさみがベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2007を受賞した。男性部門では俳優の藤木直人が受賞、フジテレビ系ドラマ「プロポーズ大作戦」で共演したふたりでのダブル受賞となった。長澤まさみは「笑顔でいる事の大切さを身にしみて感じています」と語った。今クールでは明石家さんまとの共演が話題となっているTBS系ドラマ「ハタチの恋人」が好調、明石家さんまも笑顔にとても印象があるが(歯かよw)スマイルを保つ秘訣について聞かれた長澤まさみは「保つ? そんなことはないです。いつも一緒にいる人に笑わせてもらったり、幸せと思ったら、感謝の気持ちを笑顔で出せればいいと思う」と語ったとのこと。

笑顔って大事、と思う。

顔の表情は感情的に大きく分けて喜怒哀楽とすれば、笑顔は喜と楽。ポジティブ全開なわけですよ、笑顔ってやつは。しかも、相手に与える印象がすこぶるよろしい。それだけに、笑顔って大事と思うわけ。笑顔が気持ち悪いとか、笑顔が汚いとか、そんなの言われた日には本人救いようがないよ、相手にほぼ無条件で好印象をすり込める表現手段なのに、逆に不快にさせちゃうわけでしょ、あとはどんな手段で良い印象を与えればいいのよw だからモデルやタレント、メディアに顔を映す仕事をしている人たちは、笑顔に気をつけているし、練習だってしちゃう。でもまあ、感情のこもっていない笑顔はつくり笑いとして見られ、結果的に悪印象を与えちゃうケースもあるけどね。

ただ、“つくり笑いをつくり笑いと思わせない技術”を持ってると、女優や俳優のような“自分ではない誰かを演じる”という仕事に重宝する。
テクニックじゃない、ホンモノの表現ができる人が世の中に残っていってほしいと思いますな。

| | トラックバック (0)

2007年の紅白司会者には

毎年の年末恒例番組と言ったら・・・ 格闘技、プロレス? いやいや、日本人で知らない人はいないはず(たぶんw)、NHKの紅白歌合戦。この紅組司会者にコメディアン関根勤の一人娘でタレントの関根麻里(23)の名前が急浮上しているという。 映画『世界の中心で、愛をさけぶ』でブレイクし、いま最も注目を集めている女優のひとり、長澤まさみ(20)が本命とされている中、意外な伏兵とされているが、関根麻里は現在NHKでレギュラー番組を3本抱え、民放各社でもバラエティなどに頻繁に出演し、そのフレッシュな才媛ぶりが大ウケしているとのこと。

また、関根麻里は米国の大学を首席で卒業しながら父ゆずりのお笑い好き。NHKでは「スペイン語会話」から「MUSIC JAPAN」「シネマ堂本舗」といったエンターテインメントまで幅広くこなせるため、紅白の司会にはもってこいなのだとか。

一方、本命とされている長澤まさみについては、NHKでは2002年の連続テレビ小説「さくら」と2006年の大河ドラマ「功名が辻」で好演。度胸もあって清楚なイメージがいいと、NHK関係者からのウケがいいらしい。

さらに、NHKが総力をあげてプッシュする2008年の大河ドラマ「篤姫」で史上最年少のヒロインを務める女優の宮崎あおい(21)も強力な候補なのだとか。こちらも2006年の朝ドラ「純情きらり」のヒロインを務め、NHKへの貢献度は相当高いものがあるようだ。

注目の司会者発表は、11月中旬。

民放がぶつけてくる格闘技番組に近年押され気味の紅白歌合戦が、再び確固たる地位を築きあげるためには、話題性や注目度に走るだけではなく“変わらずそこにあるもの”としての安心感や情緒、風情なんだと思うんだけどな。

| | トラックバック (0)

ついに鏡音リン登場!

初音ミクといえば、TBS「アッコにおまかせ」での番組編集に対してネットで猛批判が起きたある意味話題のワード。こちらの第二弾となるバーチャル歌手「鏡音リン」が登場するとのこと。初音ミクと同様に、人間の声を元にしてリアルな歌声の合成音を作ることができる技術を活用し、声優の声をベースに音声を合成して再生する。 なお、初音ミクはアイドルポップスが得意だったが、鏡音リンはよりパワフルなポップスや歌謡曲などが得意という。

声優といえばやっぱり声が一番重要だと思うんだけど、実際ルックスもアーティスト性も抜群な人ってたくさん出てきているのね。水樹奈々とか平野綾とか。でも個人的に一番注目していた(天空のエスカフローネから)人は“坂本真綾”だね。声もいいし、アーティストしての表現力も抜群。

これからはシステムによる合成音声や理想の音を組み合わせた聞き心地のいい声、みたいなのが出てきてバーチャルなものをバーチャルが演じる みたいなことになったりするのかね・・・。 ま、それはそれで新しい表現メディアが誕生するかもしれないから、密かに楽しみにしておくか。

| | トラックバック (0)

歌手デビュー10周年

2007年で歌手デビュー10周年を迎えた松たか子に焦点をあてたNHK「プレミアム10 松たか子 彼女が歌う理由」(11月9日22:00)が放送されるとのこと。デビュー曲「明日、春が来たら」のレコーディング風景を始め、小田和正や竹内まりやとコラボレーションしたレコーディング、4年ぶりに行われた全国ツアーの舞台裏映像など、初出し映像が盛りだくさんで、舞台にドラマ、映画に女優と、確固たる地位を築くとともに、作詞・作曲を手がけるなどアーティストとしての活動も両立している彼女の魅力に迫る番組となっている。

これ、個人的に絶対見ます。HDDレコーダー準備万端ですw
時期は忘れたけど、CXで彼女のセカンドコンサートの模様が深夜に放送されていて、そのときに聞いた「夢のほとりで逢いましょう」に五感打ち抜かれちゃって以来、結構なファンになっちゃいました。やっぱり彼女は女優ってイメージが強いと思うんだけど、歌ってもやっぱりその表現力は細部にまで生かされてる。歌を歌っているというより、歌や詞のもつ空気や雰囲気、気持ちだったり叙情的な部分をすごく上手に歌声にのせているって印象。あ、あと単純に声が好き。 いまお気に入りの女優&アーティストのひとり。

松たか子
1977年6月10日生
東京都出身

主な出演ドラマに、1996年「ロングバケーション」1997年「ラブジェネレーション」2001年「HERO」、映画では、1998年『四月物語』2007年『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』2007年『HERO』などがある。 アーティストとしては、96年に史上最年少の19歳で「紅白歌合戦」の司会を務め、歌手活動を開始した翌年97年には歌手として出場。これまでにシングル21枚、アルバム10枚をリリース。(2007年11月7日時点)
歌手活動の理由については“歌いたい歌があるから”と語っている。

| | トラックバック (0)

バイリンガルは武器

最近、タレントさんや女優・俳優さんが英語を流暢に話すシーンをよく見かけます。しかも発音まで洗練されている人がほとんど(そりゃ、自分が商品だから見た目に関わることには最新の注意を払うわな)。 そんなみなさまがこぞって通っているという噂の英会話スクールがベ○○○ツ渋谷校。歌手のH・Kさん、女優のN・MさんとかセレブタレントK・Mさん、アイドルデュオK・Kなどなどが通っていた? のだとか。
この英会話スクールは学費が高額なことでも有名なんだけど、その価値あってか相当なレベルまでしゃべれるようになるらしく、実は俺も興味津々だったりしますw やっぱ「英語しゃべれるって格好良いしモテそうだし好感度UPしそうだし知的に見えそうだしお洒落だしあの仕事もらえそうだしゆくゆくは世界を目指してるし・・・」

って

思ってるかどうかは分からんけど!?

| | トラックバック (1)

ダウンタウンがピンチ?

ダウンタウンの“業界的人気”に陰りが見えてきている模様。テレビ界の評価は下がる一方とのことで、10月に入ってから、4本の冠番組は軒並み視聴率が低下し8〜12%前後、15%超えの番組はゼロだったと局関係者が語ったらしい。 地上波ではバラエティ番組が全体的に低視聴率化しているけど、『めちゃイケ』や『とんねるずのみなさんのおかげでした』などは視聴率20%あたりを叩き出しているらしい。つまり、バラエティの全体的な視聴率低下はその理由にならないということだね。しかも、番組1本の出演料が2人で400万円以上というハイスペックなあたりがコストパフォーマンス的にネックなんだろうね。

この手の関係者筋が語る系って出所がホント怪しいからあまり信用はできないんだけど、ダウンタウンの(というか松っちゃんの)視聴者に想像力や思考力を要求する笑いについていけなかった人たちが、分かりやすいピン芸人系の笑いにはしっているのは間違いないだろうね。だって「分かりやすい=使いやすい」ってことにもなるからね。

| | トラックバック (0)

方向性の違い

hitomiが離婚だそうです。

すれ違い生活、結婚観の違い が原因みたいだけど、やっぱり家庭ってやつもグループなわけだから、“方向性の違い” ってことかね。 離婚した夫は、ヒップホップグループ「GASBOYS」の元ラッパーだけに。  そもそもミュージシャン同士ということもあって、ある程度のベクトルや価値観はシンクロしていたと思うんだけどなあ。

一方、

安西ひろこ川畑要は破局だそうです。

交際が発覚してから6年という月日を経てのピリオドだけど、こちらはタレントとミュージシャンという組み合わせで、ぶっちゃけ当初は長続きしないんじゃないかと思っていた。 が、紆余曲折ありつつも順調に交際を続けていたそうだ。 どうやら川畑が「音楽に専念する環境をつくりたかった」ということで別れを選んだようだけど、この状況もまさに“方向性の違い”だよね。 

家族ですら、他人同士なわけだから方向性が違うなんて当たり前なんだけど、どうしてもこの方向性ってやつが恋愛における重要なファクターになっているんだな。 でも、芸能界における“方向性の違い”って言葉は単純に「色々と説明するの面倒くさいから、とりあえず言っとくか」的なもんだと俺は思うw

| | トラックバック (0)

OPEN!

ついに始めちゃいましたブログ。

こういうのって抵抗があったんだけど、とりあえずやってみないと良いのか悪いのか判断できないからね。 

ちょっとだけ頑張ってみますのでヨロシクなり!

| | トラックバック (0)

トップページ | 2007年12月 »